製造者・会社紹介 /
想いを繋ぐ
創業七十年、志賀島の地で守り続ける伝統と誇り
昭和29年の創業から現在に至るまで、地域と共に歩んできた勝山商店の歴史と概要です。先代から受け継いだ技術と、未来の子供たちへ食文化を伝えたいという代表の想い。私たちの干物作りの原点がここにあります。
Producer and Philosophy
製造者の紹介
代表
勝山 龍子
先代である夫からこの店を受け継ぎ、息子の代へと繋ぐため、日々干物作りと向き合っています。私たちが大切にしているのは、日本古来の「干物文化」と「食育」です。最近は魚離れが進んでいますが、骨まで愛おしくなるような美味しい魚を、未来を担う子供たちに食べてほしいと願っています。手間ひまかけた昔ながらの製法は決して効率的ではありませんが、食べた瞬間に笑顔がこぼれるような、心温まる味わいをお届けすることをお約束します。
この仕事の面白さ& お客さまへの想い
食卓に笑顔を咲かせる伝統の味
私たちは、干物作りを通じて「食育」に貢献したいと考えています。近年、食の簡便化により魚離れが進む中で、子供たちが魚の本当の美味しさを知らないまま成長してしまうことを深く危惧しています。骨付きの魚を食べることは手間かもしれませんが、その分、命をいただく感謝の気持ちや、箸を使って器用に食べる技術が自然と育まれます。
「かつやまの干物なら子供が食べた」というお声をいただくと、これ以上の喜びはありません。厳選した素材と職人の手仕事が生む優しい味わいは、世代を超えて愛される味だと信じています。家族みんなで食卓を囲み、笑顔で魚を食べる。そんな温かい日本の原風景を、私たちの干物作りを通して守り続けていきたいと強く願っています。
企業理念
伝統の味と文化を
未来の子供たちへ
創業当初、リヤカーでの行商から始まった私たちの歴史は、皆様に支えられ七十年以上が経ちました。現在はホテルや旅館への卸しを行う傍ら、ご家庭へ直接お届けする販売も行っています。私たちが目指すのは、単に魚を売ることではありません。日本人が大切にしてきた「魚を食べる」という食文化を、現代の食卓に取り戻すことです。志賀島の太陽と潮風、そして職人の手仕事が生み出す干物は、素材の命をいただく感謝の味。この美味しさを通じて、豊かな心の育みをお手伝いします。
History
沿革
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1954年
創業。リヤカーでの行商から始まり、干物作りをスタート。
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1990年
2代目(現代表の夫)が事業を継承。
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2010年
インターネット販売を開始。全国へ販路を拡大。
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2015年
3代目として勝山龍子が代表に就任。
Passion for Quality Products
製造者のこだわり
手作りの誇り
創業から七十年以上、私たちは変わらず「手作り」にこだわり続けてきました。効率を求めれば機械化や大量生産という道もありますが、それでは本当の美味しさは生まれません。魚一匹一匹の個性に寄り添い、長年の勘で塩加減や干し時間を調整する。この手間暇こそが、お客様からの「美味しい」という言葉に繋がっています。志賀島の風土と、先代から受け継いだ職人魂。これらを大切に守りながら、これからも皆様に愛される干物を作り続けてまいります。
Company Profile
会社概要
株式会社 勝山商店
福岡県志賀島にて、昭和二十九年の創業以来、親子三代にわたり干物作りを続けてまいりました。私たちの自慢は、機械を使わず職人の手で一枚一枚塩を振る「振り塩」製法です。塩水に漬け込む一般的な製法とは異なり、魚の状態に合わせて塩加減を調整することで、素材本来の旨味を最大限に引き出します。玄界灘の荒波で育った新鮮な魚を、保存料を使わず安心安全な製法で仕上げました。志賀島の自然と歴史が育んだ、日本の食文化を守り次世代へ繋ぐ「本物の干物」を、ぜひご家庭でご賞味ください。
| 会社名 | 株式会社 勝山商店 |
|---|---|
| 店名 | 干物かつやま |
| 店主 | 勝山 龍子 |
| 住所 | 〒811-0323 福岡県福岡市東区大字志賀島870番地 |
| TEL | 092-603-6667 |
| FAX | 092-603-0682 |
| URL | https://www.katsuyama-shouten.com/ |
| 取扱店 |
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